INFO TV

 

INFO TVは‥‥

現在、文字放送・字幕放送に対応する専用コンピュータは無く、各ユーザーが自分で、文字放送・字幕放送対応のデコーダーを取り付けているというのが現状です。
また、デコーダーとしても、文字放送・字幕放送を主力として対応させている製品が無く、アメリカの文字放送ClosedCaptionやInterCastにも対応し、日本の文字放送や字幕放送に対応している弊社の『INFO TV』は、まさに文字放送専用デコーダーといえます。

『INFO TV』は、PCパーツとして、現在、出荷準備をすすめていますが、販売は総代理店として、「株式会社 クラウン無線」がPCパーツとして販売していきます。

文字放送・字幕放送の仕組み

NHKの文字放送は,昭和60年の11月29日に開始されました。
日本の文字放送は,字幕放送専門の欧米とは異なり,文字,図形,音声まで放送する事が出来る高性能なもので,マルチメディア時代の主柱の一つとして大きく期待されています。
文字放送はデジタル技術を利用しており,この為コンピュータとドッキングしやすいわけです。
文字放送は,デジタル信号を送り,受信機側のデコーダー(文字受信機)
が信号を解読して,テレビ画面にその内容を映し出すものです。
番組の種類は,ニュース,天気予報,株価情報等,実に様々あり,見たいときに何時でも見ることが出来る放送,それが文字放送です。

文字放送の特徴

文字放送には、他のメディアにはない幾つかのユニークな特徴があります。

  • 見たい番組を何時でもすぐ見ることができる「随時性」
  • さまざまな番組の中から、知りたい情報を選べる「選択性」
  • 常に新しい情報が更新されている「速報性」
  • 専用プリンターで必要な画面のコピーができる「記録性」
  • 受信料が無料「経済性」

いわば「放送」と「新聞」が一体となったような特徴があります。

字幕放送の特徴

字幕放送は文字放送と異なり、通常のテレビ番組の会話内容を画面上に文字表記する為のシステムです。
主に、聴覚障害者の為のテレビ番組サポートシステムであり、地方自治体や行政の方でも字幕放送に対しいろいろな取り組みがなされています。

 


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